復習日記

勤務時間内で理解できなかったことやつまづいたことをまとめていく予定。

JavaEE7環境セットアップ

勉強がてらJavaEE7環境作ってみます。

【環境】
Windows8
JDK1.7
Eclipse Juno ※ミスりました。Kepler以降使ってください。
WildFly8

EclipseJDKは特に気にせずローカルPCに入っている状態のものをそのまま使用。
WildFlyはバージョン8.1.0.CR2のzipをダウンロードしてきて、解凍。

【セットアップ】
1.Eclipseを起動し、「ヘルプ」→「Eclipse マーケットプレイス」→「JBoss Tools」を入力して検索
2.【JBoss ツール(Juno)】が表示されるので、「インストール」
3.Eclipse再起動を求められるので再起動
4.「ウィンドウ」→「ビューの表示」→「その他」→「サーバー」→「サーバー」
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5.「サーバー」ビュー内で右クリック→「新規」→「サーバー」→「JBossコミュニティ」→WildFly。。。
あれ?
f:id:raimus0904:20140531222641j:plain
WildFlyが表示されない。。

このページに記載されてましたね。必要環境は以下の通り。
Eclipse Kepler
JBoss Tools 4.1.0
JDK1.7
http://www.mastertheboss.com/wildfly-8/configuring-eclipse-to-use-wildfly-8

Kepler入れて、JBossツールもKepler版を入れてやり直しました^^;
f:id:raimus0904:20140601013708j:plain

6.JREの場所とWildFlyの場所をローカルPCの環境に合わせて変更。
WildFlyが8.0じゃなくて8.1.0のCR2ですよーと警告受けちゃってますが、とりあえず気にしない
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7.あとはデフォルト「次へ」で「完了」
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8.「WildFly 8.0 Runtime Server」を選択して「サーバーを始動」

コンソールのログを見ると
Httpリスナーが127.0.0.1:8080
manegementインタフェースがhttp://127.0.0.1:9990/management
adminコンソールがhttp://127.0.0.1:9990
とのことである。

9.WildFly起動確認のため、ブラウザから以下のアドレスにアクセス
http://127.0.0.1:8080/ 
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OK!

10.adminコンソールとやらを見るために、ブラウザから以下のアドレスにアクセス
http://127.0.0.1:9990/

エラーページに飛ばされた。
adminコンソールに入るためのユーザを追加してくださいとのこと。

11.指示された通り、WildFlyのbinフォルダ下にあるadd-user.bat を実行してみる。

12.コマンドプロンプト上でいろいろ聞かれたけど、深入りするつもりはないので適当に入力。
What type of user do you wish to add?
a) Management User (mgmt-users.properties)
b) Application User (application-users.properties)
(a): a

Username:MngUser
Password:MngUser

ちなみに、以下のプロパティファイルに追加したユーザ情報が書き込まれていました。
wildfly-8.1.0.CR2\standalone\configuration\mgmt-users.properties


13.気を取り直して、再びブラウザからadminコンソールにアクセス
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入れたf:id:raimus0904:20140601020647j:plain

メニューを見る限り、以下のことができるらしい。
・サーバの設定確認・変更
・データソースの作成
・アプリケーションのデプロイ
・パッチの適用
・ユーザやロールの作成・管理